Mythology of Japan, Nihon Shoki and Kojiki

私は今は福岡に住んでいるんですが、1年間宮崎に住んでいました。
宮崎は日本の神話の始まりの場所と言われています。
そこで、宮崎の観光地と日本の神話の繋がりについて話したいと思います!

日本の神話が集まってる二つの本があります。古事記と日本書紀。
内容が多少違うんだが私は古事記について話したいと思います!
もちろんとても長い話なので、まとめて話したいと思います!
神話によると、日本を創ったのはイザナギとイザナミという神様のカップルです。
たとえば、福岡の近くの壱岐という島もそのひとつです!
色んな島と神様を生んだイザナミは火の神様を生んだことで、命を落としました。
イザナギとイザナミは離れ離れになり、イザナミは黄泉の国、死者の国にいかなければなりません。
イザナギは妻のことを諦めることが出来ず黄泉の国に行くことにしました。
着くと、イザナミの名前を呼んで、戻ってくるようにお願いしました。
すると、答えました。イザナギを連れて行くつもりですが、そのかわりに、イザナギがイザナミをみないように約束しなければなりませんでした。約束しましたが、出て来ようとすると我慢できずイザナミの顔を見てしまいます。
イザナミの体は腐っていて、虫が食べてた状態だと気付き、怖くなります。逃げだすとイザナミは怒り、元の旦那を殺そうとしますが、イザナギは逃げて、イザナミと別れます。
黄泉の国から出ると、体が穢れてると恐れ、体を海に祓いに行きます。
その場所は宮崎の宮崎神宮の今池になったところと言われています。
その池にお禊したら、色んな神様が祓い鼻や目などから誕生しました。
月の神様、嵐の神様など。日本の一番大事な神様もその時は生まれました。
左目の穢れを祓うと、天照という太陽の神様が生まれました。日本の天皇陛下も天照の子孫だと言われています。

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