ニュージーランドベイオブプレンティ州カフェラウの現地情報

前回に続いて、今回もニュージーランドの都市について特集する。皆さんは、もしかしたらこの時期就職活動で迷うようなことがあるかもしれない。興味がある分野がわからないといったことや、一歩踏み出せないといったことは多々ある。今回は土木関係の仕事に興味がある人には朗報だ。そこで貴重な体験ができる材木の町カウェラウの現地情報についいて紹介していく。カフェラウは松林に囲まれ、この地域の多くの人が大きなタスマン・パルプ製紙工場で働いている。 このパルプ製紙工場では年間90万トンにのぼるパルプんの生産が行われていて。事前に予約をすれば、工場見学をすることも可能だ。町の後側にはプタウアキ、通称:マウント・エッジカムという休火山があり、許可を取れば、山の頂上まで登ることができる。また、ニュージーランド全体に比べて、カウェラウはマオリ人口が多い町だ。そこで町の住人の半数以上がマオリの家系である。町の文化的な歴史はラウタヒ・マラエを訪れることによってはっきりと理解することができるだろう。ファレ・ヌイと呼ばれる集会所にはこの地域に住む人々のすべての国籍と部族を表す彫刻が施されていて、当時のマオリ民族の生活を知り得る重要な資料となっている。このように材木関係が主体の街であるが文化もきっちりと融合しているとてもおもしろい街ベイオブプレンティ州カフェラウを是非訪れてみよう。材木業界への興味が以前にも増して一層深まるはずだ。

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