ニュージーランドコロマンデル州フィティアンガの現地情報

前回に続いて、今回もニュージーランドの都市について特集する。さてもう夏真っ盛りだ。夏といえば、やはりビーチだ。ビーチに遊びに行き、宴会をする人は少なくないだろう。中にはビーチで、イルカと戯れたりしたいと思うかもしれない。九州でイルカと戯れることができる場所は、鹿児島県加治木町にある錦江湾と長崎県の島原市、熊本県の天草市と非常に数が少ない。ところが、ニュージーランドでは常時イルカと戯れる時間を過ごすことができる場所が存在する。そこで今回は四六時中イルカと戯れることができるコロマンデル州フィティアンガの現地情報について紹介していく。コロマンデル半島を周遊すると、マーキュリー・ベイ中心の町フィティアンガにたどり着く。半島の原生林伐採が行われていた1800年代から1900年代の初期、フィティアンガは木材港として賑わっていた。当時は、ヨーロッパからの船がカウリの木を積載するために渡航していた場所であったが今日、フィティアンガはフィッシングや農業といった観光に支えられている。夏の休暇時期は町全体が忙しくなるので、宿泊の予約は事前に予約をした方がいいぐらい人気の場所である。また、数多くのレストランやパブ、カフェなどの飲食店も名を連ねている。前述のように湾内にはイルカが生息しており、桟橋の近くでもその愛らしい姿を披露してくれりことが多々ある。イルカと戯れることができる街コロマンデル州フィティアンガをぜひ訪れてみよう。夏の思い出の新たな1ページなるかも。

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