アフリカウガンダの現地情報

時として、人間は他の人が訪問したことがないところを訪れたくなることがある。そこで、今回は福岡県と友好都市でもあるウガンダについて探っていく。もしかしたら、ウガンダの名前だけしかわからない人もいるかもしれない。ただ、近年では春日市に本部を置く福岡ウガンダ友好協会(http://fuufa.main.jp/uganda.html)が発足し、積極的に国際交流が行われている。では、そもそも国内はどうなっているのか現地情報を見ていこう。ウガンダはアフリカの東部に位置し、国土が赤道をとおることでも有名である。日本の本州とほぼ同じ大きさで、自然豊かな国で別名アフリカの真珠とも呼ばれている。気候は温暖で、日本の夏の軽井沢を年間味わえるような気分になる。アフリカの貧民国というイメージとは裏腹にきれいで住みやすい街のイメージが強い。また、多種多様な観光地が存在することもウガンダの魅力である。世界文化遺産にも登録されているブガンダ王国の歴代国王4人が葬られている墓所を中心とするカスビのブガンダ歴代国王の墓は要チェックだ。その他にも世界自然遺産に登録されていて、コンゴ民主共和国との国境に接するブウィンディ原生国立公園や、ルウェンゾリ山地国立公園、ヴィクトリア湖など、世界的にも名の知れたスポットが点在している。またカンパラ市内やエンデペ市内のレストランでは、とうもろこしの粉で作った郷土料理ウガリやプランテーンバナナをすり潰したマトケを食することができるため、大変人気が高い。アフリカと日本国内の有効都市は珍しく、ましてや福岡県にあるので、積極的に交流するチャンスだ。是非、ウガンダという国をもっと知る上でも積極的に国際交流をしていこう。

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